金融車を購入時には、車が登録されているか、
車検証の現在登録証が一致しているかの確認をします。
金融車の車検証のコピーを受け取り、陸運事務所へ行き確認します。
コピー車検証と現在登録証明の記載内容が一致していれば良しです。
車両の登録抹消されている場合や自動車税納税証明書が手に入らない場合などは、
継続車検が受けれません。
後にトラブルにならないよう購入前に書類の確認をしましょう。
販売契約時には、下記の書類は必ずもらい受ける必須書類です。
・車検証
・車検証に記載されてる使用者の署名捺印した委任状
・車検証に記載されてる使用者の署名捺印した譲渡証明
・車検証に記載されてる使用者の印鑑証明書
・販売者からの譲渡証明
・自賠責保険証
・自動車税納税証明があれば尚良い。
それとメインキー。
金融車の盗難、なんてことも聞きます。
セルシオ、ベンツ、レクサス、アリストなど高級車はご用心。
エンジンキーはいくらでもコピー出来ますが、
やはりメインキーが良いです。
もし、盗難にあったら警察に盗難届を出すことが出来ます。
当たり前に普通の車と同じ扱いです。
盗難被害届け提出者と、車検証にある使用者が違うのでは?
と、あやしまれても上記の書類が揃っていれば大丈夫。
念のため、これらの書類のコピーを金融車に積んで置いて、
原本は自宅に保管しておいたほうが安心です。
イモビライザーなどでのカーセキュリティー対策を講じることも一案ですし、
警察庁でも呼びかけているところです。
盗難防止装置には、イモビライザーのような電子技術を使ったものから、
ガラスを強化するもの、ハンドルをロックするものといろいろあります。